術後30日

一昨日退院後はじめて外来で診察を受けました。
その時のレントゲン写真です。以前にも書いたように入れた骨のサイズが見事に合っている。
ついでに骨に大工さんがするように”ほぞ”でも掘ってずれないように固定できると良いのに。以前もK医師の時はそうだったが、レントゲンが裏表逆でした。(笑)この場合どちらでも関係ないが。
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経過は順調。痺れも全くと言って良いほどない。
K医師も「パーフェクトだね!」と太鼓判を押していた。
「そろそろリハビリを!」と言うことで、ネックカラーを外し首をゆっくりと左右に上下に。
両腕を前から後ろにぐるぐる回す。腕が後ろに行った時はしっかり上半身が反るように。手のひらは外側に向ける。右肩が”ポキポキ”いってる。
全然痛くはない。ビリッという電気が走るような痺れも出なかった。
あまり長い間ネックカラーをしていると肩の方が凝るというので風呂上がりにこのようなリハビリをするようにいわれた。しかしネックカラーを完全に外すのは早すぎるので来月の検診の時にレントゲンを見て判断するらしい。
メスを入れた所の上の傷から少し出血していた。絆創膏貼ってもらう。
のどの奥の詰まったような感じは仕方ないらしい。そのうち治るみたい。なれたせいかあまり気にならなくなった。
寝る時にはネックカラーが気になる。ゆるめにするのだが熟睡できない。臭くなってる。
ネックカラーは洗えるらしいが乾くまでカラーしないのは怖いので良く拭いてガーゼを更に厚く巻いてみよう。
レンドルミンも投薬してもらう。

なんだか懐かしい。K医師も久しぶり。整形の外来にいた看護師さんは入院病棟にいた方と同じ方が交代できているらしい。懐かしい顔にお互いニヤリ。受診中は終始笑顔の煩悩でした。
病院って楽しいな〜!もう一度入院したい〜!!自分勝手なもんだ。
入院病棟に行こうか悩みましたがやはり皆さん忙しい中では相手にされそうにない(相手にされないのが怖い)ので行かずに帰りました。(涙)

帰宅後、経過が順調なことを聞いたせいか一段と元気になった。昨日は外の仕事にも挑戦したが少し疲れた。
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by haruikuyoshi | 2006-03-12 01:43 | 頸椎椎間板ヘルニア


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