たかが穴あけ、されど穴あけ

穴あけ。

それは簡単なように思えるが、正確に開けるのは難しい、、、。

今日は少し時間が空いた(いつも空いてる?)のと新しい道具が届いたので、終始穴あけに専念してました。
まずスライド蝶番をつける為には直径26mmの深さ12.5mmな穴をあけなくてはいけない。もちろん斜めになってはいけないし、しかも位置決めがかなり面倒。説明書に書いてある寸法を見ていると頭が混乱して来て

「あ〜〜〜!!」 ?

叫びそうになります。
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(写真は実際に使ったものとは違います。)

それでもやめるわけにはいかない。
まずは練習。
木っ端に穴をあけ蝶番をつけてみること3回。ようやく理想の位置が見つかりました。
しかし、まだ問題が解決していませんでした。
それは今回購入したフォースナービットの先端に問題が、、、。

中心をガイドするとんがった先端が 長すぎるー!!   ? のでした。
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穴を掘るのに電動ドリルとドリルスタンドを使って正確な深さと垂直に開けることは可能になりました、、が、、
(マキタのこのドリルスタンドは若干の誤差が出てしまうので微調整が必要。)
どういうことかと申しますと、、、
今回扉に使う板の厚みは15mm。
掘らなきゃいけない深さは12.5mm。
ビットの先端に出ている尖った部分約3mm。
12.5+3=15.5
ダメじゃん!!ー ー ー(この間約10分)ー ー ーあけるしかない。

結果、、やはり表側に穴があきました。(涙)

写真なしです。

幸いにも板厚が15.5mmだったので針で開けたくらいの穴でよほど目をこらしてみないとわからないのでまあよしとする。
トリマーなら先端がないので、次回から板厚に余裕がない時はベニアでガイドを作ってからトリマーで開けよう。


木ダボ

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このようなダボの穴開け位置を正確にできるダボマーカーが便利!!
片側に穴をあけて底にマーカーを差し込み、接続する板に押し付けると跡が付き次にあける穴の目安になります。これだけで数十分は時間短縮になります。
後は穴の深さを気をつけるだけ。
これはドリルの先端から根本に掘る長さを測って、そこにビニールテープなどを巻き付け目安にします。

棚用ダボ(メス)

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こちらも同じように穴開けして金物のダボ(メス)を打ち込みます。
打ち込むダボの大きさより0.5mm小さい穴をあけます。
煩悩はホームセンターでダボ用のビットを買いました。これは深さもストッパーが付いていて掘りすぎる心配がありません。

側板全体が完成しました。

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自作クランプ

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長さ1mの全きりネジ(M8)、ナット、ワッシャーとツーバイフォーの安い板で作りましたが、頑丈に作ろうと板の幅を広くした為に実際に挟めるものは幅80cmくらいになってしまいました。
今回使うのにはギリギリでした。。。(大汗)
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by haruikuyoshi | 2006-04-20 00:45 | 木工


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