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夏休み最後のイベント??

さてさて、先日まで夏休み全ての日を使って煩悩の田舎である浜松まで行ってきました。
夏休みに入ってから今まで近くの区営プールでごまかしてきましたが、いよいよ夏休み本番です。

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見る方(子供)が見ればすぐわかる。
ラブ アンド ベリー! 略して ラブベリ!!
虫キングの女の子バージョンの様なもの。カードをスキャンして着せ替えするゲームで、我が家の子供たちはこのゲームにはまっている。ちょうどこの夏休み、浜名湖畔にある遊園地”パルパル”でイベントが開かれていた。夏休み本番イベントの第一弾は、このゲームのカードに出ているドレスを実際に来て写真が撮れるというもの。親たちも夢中で写真撮りまくってました(煩悩もかなりとりました。)
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次女はまだ3歳。写真を撮ってくれるお姉さんの「ポーズとって!」の声にとったポーズがこれ。
まだウインクが上手く出来ないんですね〜。
お姉さんがかなり笑ってました。




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夏休みイベント第二弾は”釣り”です。
釣りキチの祖父の船に乗って浜名湖から外洋へ出ること1時間。簡単なトローリングで鯖一匹釣れました。子供たちはさわれませんでしたが、いつも食べてる魚の原型を初めて見ました。




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さて、第三弾は祖母の実家。
天竜川の上流。マイナスイオンたっぷりの阿多古川に行ってきました。
超が着くほど”ビビリ”の長女はひざくらいの深さの川に入っていた時間約10分。その時間のほとんど誰かにしがみついてました(笑)
次女は正反対で浮き輪に乗っていれば深い所でも平気。本当に兄弟なのか??
その後は川の生物観察とバーベキュー。
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岩の下をそーっと覗くと、、、沢ガニが見つかりました。
煩悩が小さいころから毎年のように通って来たこの川のこのポイント。ずいぶん生き物が少なくなりました。寂しいものです。



休みをめいっぱい使って遊んできました。煩悩の胃炎も多少は治ったんでしょう、胸焼けが無くなりました。今日の朝は休みボケで違う所が辛かったです。

来年までさようなら、、、なつやすみ、、、。
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by haruikuyoshi | 2006-08-26 22:15 | 雑記

X6

BMWより、X5の後継(?)モデルのX6が2008年をめどにデビューするらしいです。
よりスポーティーになる予定だそうで、カイエンの刺客になりそうです。
詳細はこのページのリンクからスポーツカー最前線へどうぞ。
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by haruikuyoshi | 2006-08-25 21:33 | くるま購入まで

2007モデル ポルシェ展示会


今朝、ポルシェ担当営業からメールがありました。
9月14日
去年と同じ恵比寿のウエスティンホテルにてポルシェ2007年モデルの展示会が催されます。
フェイスリフトされたカイエンも出るはず。今年こそは仕事の都合を付けて見るだけでも行ってみたいです。詳細はまだわかりません。
今年はカイエン、GT-3RS、タルガあたりがメインなんでしょうか。

しかし、営業さん。煩悩が買えないかもしれないと告げたのに意地悪だな〜。(本当はうれしい煩悩でした)
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by haruikuyoshi | 2006-08-25 20:56 | くるま購入まで

夏休み

明日から実家へ帰省して、おそめの夏休みです。
しばらくお休みします。
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by haruikuyoshi | 2006-08-20 15:06

おはよう蝉君!!

長い地中生活から地上へ出てきました。


僕は蝉です!!


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昨晩。
以前から子供たちに見せたかった蝉の羽化ずるシーン。子供たちが起きていられる時間にはいないんじゃないかと諦めていましたが”もしかしたら”と思い懐中電灯片手に暗闇の庭へ探しに出発。

夜8時50分。
庭の木に、、、見つけました。早速子供たちを連れてきました。
さあ!!
夏休みのイベントの一つが始まります。




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見つけた時は既にこの状態でした。
青みがかった美しい白色。
まずはのけぞり、狭いからから抜け出て上半身をのばす運動をしているよう。
羽はまだ”くしゃっ”とした様子。
目が離れてるし”きょろっと”した感じでなんともかわいらしい。





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5分後くらいには抜け殻にしがみつき、お尻を出して羽を伸ばす準備。
眩しくてごめんね。





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更に10分。
羽根がだいぶ開いてきました。白い羽にうっすら緑色の筋か入ってとてもきれいです。





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蝉の形になりました。体も茶色く変色して来ています。
後は羽を乾かすだけだけど、今晩雨が降らないか心配です。






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蝉君。後1週間の命を大切にね。




子供たちは大喜び。
命の大切さ、自然の神秘。また、人間に生まれて来たありがたさなど煩悩の説明に真剣になって耳を傾けてくれました。
命を大切に、他人を慈しむ心を忘れない人間に育ってくれ!!


本当に大喜びしていたのは煩悩の方なのかもしれません、、、、。



今朝、昨晩の蝉の抜け殻をとって来ました。記念にとっておきます。
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by haruikuyoshi | 2006-08-15 22:45 | 花・木

初!!胃カメラ 

先日胃カメラを飲んできました。


ここの所体調が優れない日が続き、胸焼けがひどかった為に内科へ検診。
健康診断もろくに受けたことが無かったため良い機会なので先生のすすめで胃カメラを飲むことにした。
予約して二日後の朝8時40分。不安と期待に胸膨らませながら、、、

個人病院の為?医師がすべてを行う。(こちらの病院には看護師が一人もいなかった)

ベッドに横になってまずは麻酔。
鼻の穴に霧吹きのようなもので麻酔薬1を吹き付ける。
口に薬が来るととても苦い、、

5分後、麻酔薬2を鼻の穴にたらす。
喉の辺りまで麻痺して来たのがわかる、、

更に5分後、もう一度麻酔薬1を霧吹く。
もうつばを飲み込むのにも違和感が、、

「それじゃいってみましょうか?」
医師の声にうなずき、鼻の穴にチューブがのびる。

「あ〜、、狭いね〜」
鼻の穴が狭いらしい、、

「ちょっと痛いかな〜」
うん、痛い、、
それでも鼻の方が口から入れるよりもずいぶんとらくだと聞いていたので痛みを我慢して進めることに、、
鼻を通り過ぎてのどに行く頃には痛みもずいぶん楽になった。

「まずは胃の一番奥まで行ってから、帰って来る時にじっくり見てゆきましょう。」
食道あたりに管が入ってゆくのがナントナクわかって気持ち悪、、

「はい、これが胃の一番奥。」
「縦ひだが十二指腸。横ひだは胃です。」(たぶんそうだったと思う)
「おっ、胃の一番奥にポリープがあるね。」
なにっ!!
ポリープ=癌???

「でもこれは悪性ではなさそうですね。」
「まっ、一応採って病理検査してみましょう。」
針金を管に差し込みポリープをつまんで。勢いよく引いてポリープを採取。
胃から血が少し出たのを確認したが、全然痛みは無い。
悪性ではなさそうという言葉にちょっと安心したが、、

胃全体を確認
「胃炎だね〜。」
見ると、全体がうっすらピンク色に充血しているように見える、、
結構繊細な神経してるのかな〜??

胃から食道に入った所で
「おっっ。これは逆流性食道炎だ。」
胃の入り口付近がかなり充血している、、
食べ物や胃酸が逆流して食道を痛めるものらしい。
これが胸焼けの原因??

以上で診察は終了!!
カメラを抜く時に気持ちよくゲップが出る。(失礼)
約30分
自分の体をライブで見られるのには感動した。口から入れる胃カメラは経験したことが無いのでわからないが、鼻から入るこのタイプはかなり楽らしい。鼻の入り口での痛みが無くなれば何度でもやっていいと思う位だ。さらに診察しながら医師との会話も出来る。
ヘルニアの手術で首を切っても食道はつながってました。(当たり前)


さて、、
診察の結果は見ての通りで、医師からは今後の日常生活での注意を書いたプリントを頂き、帰ってきました。(薬なし)

帰って来てそのプリントを見てびっくり!!
良くないことの中に

タバコ

過食
食べてすぐ寝る
草むしりなど前屈みになる

ほとんど当てはまっている煩悩は、ショックを隠し切れませんでした。

なるべくしてなった。
当たり前。
そういった意見が家族から聞かれそうです。
渋々妻にそのプリントを渡し、後は終始無言で、、、

ポリープ部分の病理検査の結果が出るのが一週間後。
悪いものでないことを祈ります。
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by haruikuyoshi | 2006-08-13 01:50 | 頸椎椎間板ヘルニア

熊野三山 + 、、。

前回の続きです。


まずは熊野本宮
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お土産屋さんで勧められた”もうでもち”が気になった。もう少し涼しかったら買っていた所です(笑)

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明治の大洪水によって流され、今の位置に移動された本宮大社。元あった場所の入り口(回りは田んぼだらけ)に日本一の大きい鳥居が、、。
何もこんなに大きくなくても、、。(回りは田んぼだらけ)
踊り念仏の”一遍上人”も訪れており、上人の生涯の生き方に重要な影響を与えた地とされています。
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階段脇にあるもう一つの階段。



速玉大社
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う〜ん特にこれと言って、、。




熊野古道
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大門坂の下より登ること30分。汗でTシャツが肌にべったりくっつきながらやっとゴールの青岸渡寺が目の前にきました。。
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やっと着いた、、ハア、ハア。
那智大社の前のベンチにお茶が自由に飲めるようになっていた。
良〜く見ると「お気持ちを」と書いてある。
今の煩悩には大きな気持ちが、、、
やられた、、(笑)
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よく見る風景。
横にある塔はエレベーターで昇れます。
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こちらの滝は神社の持ち物になったらしい。
神仏分離で、寺の持ち物と神社の持ち物、しっかり分ける必要ができた。
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青岸渡寺の隣に並ぶように立っている那智大社
神仏習合の典型的な形。
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最後に補陀洛山寺
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その昔、この船で南方にある補陀洛(浄土)を目指した。船には30日分の食料を乗せ、中に入った者が出られないように外から蓋をされ、海に流されました。わかっているだけで二十数名の方が流されたそうです。
怖いほどの信仰心です。
当時、熊野巡りや西国三十三所を巡るのに、あえて険しい道を通ることによって多くのご利益が得られると考えた日本人たち。今の私たち日本人の中にもそういったものが根強く生きているように感じられた。
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鬼ケ城
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波の浸食によって作られました。


那智黒
有名な石ですが、今は中国から輸入したものを名前を偽って売っている所が多いとき来ました。お気をつけ下さい。

以上です。
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by haruikuyoshi | 2006-08-06 01:14 | 雑記

根来寺・金峰山寺

先日の研修で、、、。
今回のテーマは神仏習合です。
神仏習合に関して詳しいことは勉強不足の為かけませんが、お寺と神社が隣り合わせにあるのは良く見かけるところです。明治時代に廃仏毀釈で神と仏が分離されました。

まずは根来寺(ねごろじ)
新義真言宗の本山

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真言密教の一派ということで、本尊は大日如来。
この塔の中には何体もの仏像が四方(?)を向いて座っています。日本最大の木造多宝塔です。塔の上に登ることは出来ません。
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その昔僧兵の勢力が強大になり、秀吉の焼き討ちにあいます。これはその時に出来た弾痕だそうです。
観光者が指を突っ込むので穴が滑らかになってます。人間の本能なんでしょうか、煩悩も指を入れてしまいました(失礼)



お次は金峰山寺(きんぷせんじ)
吉野桜で有名な所です。
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天台宗三井寺派のお寺です。これは入り口にある仁王門。


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蔵王堂

厳しい山々を歩いて修行する修験道がここで生まれました。平安時代神仏習合の流れが興り、神と佛が同一視されたことで、日本古来の山岳信仰に、仏教(密教)、神道、道教などが結合されてかたち作られました。
本尊は秘仏で顔を伺うことは出来ませんでしたが、隙間から足のあたりが見えました。かなり大きい本尊です。
この蔵王堂のすぐ脇には神社があります。
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熊野大社への途中有名な吊り橋(名前忘れました)を渡りました。
20人くらいしか一度に渡れない橋で、高さも長さもあります。真ん中くらいに行くとかなり揺れます。平気な顔で渡ってましたが、本当は足がすくんでいました。(笑)
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つづく
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by haruikuyoshi | 2006-08-04 12:04 | 雑記