四苦八苦 過去から現在へ、、そして

去年から現在まで。
やっと”今”にたどり着きました。
覚えていることをなるべくわかりやすく書いたつもりですが時にはおかしなところもあったかもしれません。その点お詫び致します。

さて、これからが本当の”日々浮かび上がる煩悩”なのかも知れません。
時折変な言葉?”愛別離苦”とか”病苦”とか。
わかる方はすぐわかりますが、、。
一応 ”煩悩研究記” というこのブログで私の気持ちを私の仕事とをむりやり結びつけ、『こういうことなのか?』ということで素直な気持ちを勝手な判断で記載しております。
変な新興宗教ではありません。

生、老、病、死 この4つの苦しみ
(人間界は苦しみの世界だからそこに生まれることは苦ととるのか?)
これに
愛別離苦=愛するもの(愛着のあるもの)と分かれる苦しみ
怨憎会苦=恨み、恨む者と出会う苦
求不得苦=求めるものが手に入らない苦(物質的ものでも精神的なものでも)
五薀盛苦=簡単に言えば人間の肉体も精神も全てが苦であるということ
この4つを加えて八苦
”四苦八苦”と言うらしいがよく使う言葉ではある。本当の意味を数ヶ月前に初めて知った。

本日、頸椎ヘルニアのほうでセカンド・オピニオンを受けに行きます。
最近左腕から指にかけて痺れがひどく横になるとこれが更に増すため眠れません。
煩悩の、健康に生きたいと言う”煩悩”
病院を変え、あえて違う先生の話を聞くことに少し後ろめたさを感じます。
”諸行無常”なるがままなされるがままに生きた方が良いのか?
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# by haruikuyoshi | 2006-01-20 02:03 | 頸椎椎間板ヘルニア

物欲 車編 その7 (フェイスリフト情報を探せ)

とうとう”カイエン”という私にとっては夢であったポルシェ購入計画に至ってしまった。
禁断の地に足を踏み入れてしまったという話もある。

さて、カイエンにもフェイスリフトがあるという情報をトゥアレグ情報を探しているときに見つけていた煩悩は、8月以降現在に至るまでほとんど毎日パソコンに向かいフェイスリフト情報が出ないか検索しまくっている状態である。又、毎日パソコンに向かうならと半ば暇つぶしのような感じでこのブログも始めることにした。そこで8月以降私が調べて来たフェイスリフト情報やその他気になる情報を記載しているページをを少々。

スポーツカー最前線2005.5の記事
スポーツカーのカテゴリーにカイエンがはいっていたことに少々興奮したのを覚えている。(実際にはかなり幅広い車種がはいっているのを後で気づいた。)
ここによるとやはり待つのがよさそう。新しい物好きの煩悩には、、。

カイエン隊
8月以降大変お世話になっております。
こちらではまだ見ぬカイエンを夢見て、オーナーの方達の意見を拝借しているだけでなく2005年10月頃には隊員の方にPCへ一緒に見積もりを取りにいっていただきました。ポルシェも値引き交渉ができることも教えていただきました。年末にはオフ会にも参加させていただきましたが親切な気の良い方達ばかりで感動しカイエン購入の意志をより固くしたのだった。

左へ,ゆきたい。。。
こちらにカイエンの整備情報がありました。
車のオイルって奥が深いものなんだな〜。
サーフィン好きも煩悩と同じ。

intennsive911別館
現在911のオナーのブログです。
車好きなオーナー様の思いや最新情報などがいち早く出ています。
ポルシェ購入記などを見るためこちらのリンクから多くのページへいかせていただいております。

先日まで開催していましたデトロイトショーで発表されたカイエンターボS. 写真はこちらから
PCの営業さんからTELがあり 「どうですか?」 と、、。
一応値段を聞きました。
まだはっきりわかりませんが○900万円くらいです。
「ははは、、。」
後は皆様想像の当り。
お断りしました。涙
2月と4月の生産枠で今のところ日本へは30台ほどはいってくるということでした。
色は3色のみ。

でも、このモデルが出るということはフェイスリフトが近いかもということではないか?
勝手に想像している煩悩です。
フェイスリフトは08に持ち越しという話もあります。(え〜っ?)


もうあげたらきりがありませんが主なところはこちらです。
勝手に書かせていただきましたが何か問題がありましたら申し訳ありませんがお知らせください。不慣れなもので、、。
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# by haruikuyoshi | 2006-01-20 01:08 | くるま購入まで

物欲 車編 その6 (ふたたび、、。)

一通り見て来た結果。
トゥアレグは私のような凡人が背伸びして買うことのできる良い意味で平凡かつ平均的に高性能な車だった。
やはりこの車かな?
しかしフェイスリフトがあるし”アウディ Q7”なる、またもトゥアレグの兄弟車が出ると言う。
やはり一度しかないかもしれないチャンスだし妥協はできない、待てるだけ待とう。

ある日妻が言った、、。
「ねー、VWてなんか好きじゃないんだけど、、。」
「これならポルシェの方がいいなー。」
「やっぱりポルシェって言うイメージは仕事柄よくないよねー。」
フロントのロゴがでかすぎるというのを気にしているのは知っていた。
仕事柄派手にはなれない。
「本当はポルシェの方が良いんじゃないの?」
図星だ!ポルシェカイエンが良い!!
でも、それって買っていいってこと、、、?

、、、、、思い出した!  運転するよろこびだ!
もう本当に一度しかないかもしれないチャンス。
今まで知らず知らず妥協していた自分に気づいたのだった。

PCへ再びGO!
と、その前に下調べ。再びネットサーフィンの世界へ。
カイエン、カイエンカイエン、、、と。
試乗記など調べていくうちに、これは宣伝もはいっている可能性があることや乗っている方達が煩悩とはかけ離れた世界の人が多いこともあり、やはり生の声を聞いてみたい。
一つのサークルを見つけた。
カイエン隊
なぬー、会員制?
見たい、、。
でも入会するには隊長さんとやらにメモで個人情報を流すのも怖い。
ちょっと聞いてみよう。
「あのう、個人情報はやはり住所とか電話とか本名とか全部ですか?」メモで隊長さんに送る。
すぐ返事が来た。
「このページの中には会員さんの顔が出ている写真がいっぱいあります。その方達のためにも個人情報をいただかないと、、。私の方も実名や住所などはお知らせしますから。」
ウ〜ン。納得。
隊長さんの優しい文面にも、信用しても良いのではないかという結論に到着。
早速メモを送り、入会。
欲しい情報があるわあるわ。
おまけにこっちから質問すると親身になって答えてくれるしそれが一人の方だけではない。
気を良くして図々しくも書き込みを続けたのは言うまでもない。

このとき8月上旬でした。
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# by haruikuyoshi | 2006-01-18 06:20 | くるま購入まで

物欲 車編 その5 (比較 縁起)

あー。
トゥアレグ購入を先送りにした煩悩は毎日のようにフェイスリフト情報を探し深夜までネットサーフィン。でももう情報は尽きた模様。
少し間をおこう。

まあ今までトゥアレグしか眼にはいらなかったからこの時期は冷静さを取り戻す良い機会(場合によっては悪かったのかも?)であったと今は思う。

少し冷静さ取り戻したところで、更にトゥアレグの良いところを探そうと競合する車種を試乗することした。

まずは,VOLVO XC90
前前車がボルボであったことと、営業は知り合いだったのでとりあえずショールームへ。
う〜ん。なかなか個性的なスタイリング、上品な感じがとてもいい。
でもスペックだけを見てこの車重にしてこのくらいのパワーだと少し重い感じかな?
ボルボにしては少し高い気がする。
V8がもうすぐ出ることを知っていた煩悩は営業に確認して、V8が出てから試乗することに。

お次は、BMW X5
娘と2人で近くのヤナセへ国産1BOXで乗り付けいざショールームへ。
X3は展示してあったがX5がない。
営業の方に 「X5無いんですか?」 ときいてみたところ。
「申し訳ありません今ないんです。」 と
えっ、、。それだけ?
営業の方は自分の仕事が忙しいらしく私から去っていった。
「買う気もないのに冷やかしに来やがって。あなたはこのX5買えるの?」 とその営業さんの肩が語っているのを感じソゴスゴと帰宅。後日他のヤナセへ。
またもやスペック上4.8Lでもこのパワーしかない、乗りやすいとは聞いていたしそのように見えるが。値段の割に内装が少しチープな感じがした。(負け惜しみ)
後部座席もう少しホールド性が高いとよりよいか?、カーブを勢いよく曲がると横に滑りそうなくらい座面がフラットに感じた。
でも、後部座席の背もたれの感覚は申し分無い。
お誘いがなかったので試乗はしませんでした。小心

次、レンジローバー
今回は家族全員(4人)でお出かけ。ジャガーと一緒のショールームへ。
何とも静かな雰囲気。貴賓を感じる。その中で貴賓のないうちの子供が騒いでいる、、。
今回は営業の方から誘いがあったため試乗してみた。
HSE?まだBMWのエンジンのやつ。
、、、、。やはり重い。カーブを切るとき外側の前輪が”ぐわん”という感じで沈み、曲がってゆくような。乗り心地はやはり砂漠のロールスロイスか?
煩悩の求めている運転する喜びは感じない。
内装は気に入った。なんと言う高級感! 広いし、家のリビングにいるようで落ち着いた感じ。

次、メルセデスG
数年前見に行ったことがある。中は狭い感じがする。がっちりした感じ。
一人でショールーム前から見学。
今年か来年が最後か〜、、。
、、、、、、、、、。
帰る。

次ぎ、ハマーH2 とリンカーン??
でかすぎ!!
めだちすぎ!!
ふわふわシートで疲れそう。
ショールームでも相手にされてない様子。
妻  「帰ろうか、、。」
煩悩  「うん、帰ろう。」


以上
それぞれに良いとこあり悪いとこあり
おっと、、
良いところ→自分に合うところ  
悪いところ→自分に合わないところ
と、いうことでこれは完全に私感である。
ものさしは人それぞれ、一人の人間でもその時や比べる対象によって自由に伸び縮みする。縁起である。
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# by haruikuyoshi | 2006-01-18 05:11 | くるま購入まで

病苦? 老苦?

最近体が重い。いや、具合が悪い。
昨年末、首から肩甲骨あたりに激痛が走った。寝違えたのかな?
でもあまりにも痛いので病院へ、、。。

頸椎ヘルニアと診断されてしまった。私くらいの年に発病する方が多いらしい。これは老化現象なの?
幸いあまり重症ではないと言われたが、少しばかり調べてみたところ、、。
なんと怖いじゃないか!
最悪首から下が動かなくなるって?しかも、症状は人によっては急激に悪くなる可能性ががあるらしい。車に乗らない方が良い?追突されたらそのまま首から下が動かなくなる?
どうなる?どうなる?
気がつけば今日は左指先がしびれている。

しゅ、、手術!!!???

のんきにブログ書いてる場合じゃ、、。

と、言う訳で少し書き込みに間が空くかも。

でも、ほんとに怖い!!

病苦? 老苦?
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# by haruikuyoshi | 2006-01-17 02:05

物欲 車編 その4 (尽きることのない煩悩)

昨日一昨日と千葉へ出張 更新が遅れてしまった。

前仕事の引き継ぎや厳しい研修も終わりホット一息、、。ともいっていられない。
くるまだ。トゥアレグだ。
家族との団らんもそこそこ、早速カタログを手に今度は、、。
昼間は時間があると本屋へ、夜はネットでCAR○IEWや価○.comでリサーチ。
掲示板で良い意見を読んでは 『そうか、そうか』 とうなずき否定的な意見を読んでは 『この人話は当てにならない』 などと思いながら見ている。
まあ、このあたりは皆さん同じか?
結局良い意見しかうなずかない煩悩に掲示板などはあまり意味のないものかもしれない。

そんな中一つの書き込みを見つけた。
「トゥアレグがフェイスリフト?」
なぬ?この日の夜、全てのホームページ(うそ)を見た。結局この日は朝までネットサーフィンしてたのを良く覚えている。
で、、出した答えは「もう少しまとう」「VWの営業に確認してみるか?」だった。
「もう少しまとう」 というのはMY06を今週か来週(7月中旬あたり)には発注しようとしていた。
VWの営業さんは駆け引きなしに(今思えば?だが)話していたのでとりあえず確認しておこうと。

まずは後者の方のVWへ出かけ営業を訪ねると
「申し訳ございませんMは先月に退社してしまいました。」
「連絡はいっておりませんでしょうか?」
2ヶ月間研修で浦島太郎状態の煩悩に連絡が届くはずがない。
後に妻に確認してみると 「ああ、そんなもん来てたっけ・・。」  だと。
でもしょうがないと思った煩悩は受付のお姉さんの言葉に従い新しい営業の方に来てもらい話を聞いた。
「フェイスリフトはありません。」
キッパリ!
でも、怪しい。納得いかない。この営業さんなんか企んでいるような気がする。
ついでに値引額を聞いてみた。
「○○円。」
えーっ、以前M氏より聞いていた金額より20万円も少ない。
時期の違いもあるだろうがやはり信用できない”ぶすっ” として帰って来たのは言うまでもない。やはり気のあう営業が見つかるまでとフェイスリフトの件がはっきりするまで待とう。


各掲示板を見ているとなんと言うことだろうか?トゥアレグを良いと思い込んでいる煩悩には良い意見を書いた方が良い人に思え、否定的なことを書いているものは悪人に思えてしまう。まじめに『頭来た!』と思い憎らしくなってしまう。当然と言えば当然だが。新しい営業さんにも正直そう思った。
怨憎会苦?
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# by haruikuyoshi | 2006-01-17 01:32 | くるま購入まで

物欲 車編 その3(やらなければならないこと)

当然のように毎日カタログ(VW)を穴があくほど見まくっていた。
来る日も来る日も。

「飽きないね。」と妻
飽きる訳がない。試乗した時の感触を思い出しながら頭の中ではドライブを楽しんでいるのだから。頭の中は欲愛にあふれている。

しかし、煩悩にはやらなければいけないことがありこれをしなければ車などは買えない。
仕事。 
当然と言えば当然だが以前にも書いたように2005年4月から仕事を180度変えゼロからスタートしなければならないので厄介なものだ。40歳にもう数年と言うことも、、。
180度変わるというのは簡単に言えば ”煩悩(私の呼び名ではない)”というものを肯定する世界から否定する世界へということである。例外はあると思うが。
お察しがついた方もいると思うがここではあえて書くのはやめる。(後には必ずわかりますから)

まず仕事の引き継ぎがたいへん。
自分の会社を後輩に譲るため顧客にそのことを案内。
毎日いらっしゃる方々に説明。
テナントをそのまま引き継ぐために不動産屋さんに入り浸り。
市役所、税務署、銀行etc.

「はー、、。」

新しい仕事の予備知識をつけるために2年ほど前から学校に通っているが、4月終わりからはその予備知識を実践で試すための約2ヶ月間のつらい研修。
人間の三大欲求をことごとく削られるこの研修は本当につらかった。
その内容を少し。
1、家族にも連絡は取れない
2、朝2時起き(約1ヶ月間)
3、敷地内からは出られない
4、食事は至って質素、茶碗に残ったショーユもきれいに

そんな中でも頭の片隅にはVWは残っていた。
いや、それがあったことで楽になったこともあった。
”煩悩”も時には良いものである。

6月いっぱいまではあっという間にすぎていった。
20年かけて育てて来た以前の仕事、その集大成である店を人様の手に譲ってしまう。
悲しい出来事でもあった。
愛別離苦
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# by haruikuyoshi | 2006-01-13 21:44 | くるま購入まで

物欲 車編 その2 尽きることのない煩悩

以上のように車購入に意欲をかき立てるようになったのには他にも理由があった。

仕事が180度変わることからのストレス解消。
以前は自営業だったのだテナントを引き払うために保証金が帰って来るためにまとまった金が入る予定がある。
と、このようなことも後押ししていたと思う。

話は外れたが、その後どうしたか?
車屋さんに行くきっかけを得た私(以下煩悩と云うことにする)が、渋々ついて来る妻を連れて向かったのは”ポルシェ”
以前車好きの友人に誘われいったのがきっかけで友人に促されるままに試乗(突然のため5〜10分くらい)をしてその時は高嶺の花とあきらめていた”カイエンターボ”
これをもう一度見たいと思い家族連れという強みを持っていってみようと小心者の煩悩が行く決心をした。

ポルシェセンター(以下PC)は幸い車で3、4分のところにあり、恥ずかしいので隅っこに申し訳なく車を止めていざショールーム内へ。

「いらっしゃいませ。」
展示してあったカイエンV6を見ていると営業の方が声をかけて来た。
凡夫である煩悩が初めて一人(ひと家族)で入るのでずいぶん緊張していて良く覚えていないが、以前友人を担当していた方の名前の2文字ぐらいを伝え探してもらった。
「あ〜、○○ですね? 」
「少々お待ちください。」
しばらくして担当の方が来た。
「煩悩さんですね。」
「今日はカイエンですか。」
営業の方に見られながら何を見てよいやらわからない煩悩はとりあえずシートに座りバックドアを開けたり、子供に騒ぐことを注意してみたり。
とにかく何をしてよいのやら、なにを話してよいのやら、、。

見積もりもくださいと言い出せないままカタログだけはPCのご好意でいただきすごすごと引き下がりました。
15分もいたかどうか?

予定よりずいぶん早く終わってしまったPCへの訪問 このまま帰るのはもったいないのでVWへ行くことにした。(次に家族で行けるあてはないので)

ここではカイエンと兄弟車である”トゥアレグ”を見に。
人間の気持ちというものはこーも変わるものか? PCの時よりずいぶんと気楽に、そして大胆に営業の方と接すことができました。子供も遊ぶスペースがあったこともあるが営業の方との話も弾み1時間半以上はいたであろうか?見積りもパンフレットも自分で「ください。」と言えた。(子供か?)試乗もした。

気を良くした煩悩は帰りの車中で。
「やっぱり凡夫にはVWだよなー。」
「営業もなかなか良い人だし。」
「ほとんど同じものなのに値段がこんなに違っちゃねー。」
「割引もしてくれるって。」 *それでもかなり高い。
何も知らない(わからない)煩悩はこの時次の車はトゥアレグにすると心の中で決めたのでした。

妻は
「好きにすれば。」
「私が何を言ってもどうせ自分の好きにするんだから、、。」
全くその通り。


でも、この4ヶ月ほど後にまた気が変わるのだった。
人間の煩悩は尽きることがなくそれが苦しみを生み出していることを知るのである。
求不得苦。
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# by haruikuyoshi | 2006-01-12 21:17 | くるま購入まで

物欲 車編 その1 (尽きることのない煩悩)

ブログ初心者ですのでお手柔らかに。

さて、毎年除夜の鐘を打っては煩悩を消しているつもりの私、煩悩研究家(自称)日々頭の中に現れる煩悩をここに記してゆきたいと思います。

さしあたって欲しいもの、、。
それは車。
現在所有している車がない訳ではない、3年半前に子供の誕生をきっかけに買い替えた国産ミニバン。サーフィンを趣味にしていた私が家族のため(?)にボルボから買い換えたものだった。

そして車検を意識するようになった去年の3月頃、昼頃サーフィンから帰って来た私に妻が
「どこか行くとこないの?」と暇そうな様子。
眠たい眼をこすりながら(海に行くため朝4時頃に起きる)
「そうだ、くるまみにゆかない?」
ふと思い立った。
最近サーフィン以外に家族で遠出することがほとんどなくなっていることを気にしていた私、考えていた答えがそのとき見つかった。(たぶん)
今から10年ほど前まではバイクに乗るのを趣味にしていた。
そう、乗り物好きの私にこのミニバンは乗る喜びを与えてくれていなかったのだ。

自分勝手な思い込みから煩悩の闇に埋もれてゆくのだった。
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# by haruikuyoshi | 2006-01-12 01:50 | くるま購入まで