熊野三山 + 、、。

前回の続きです。


まずは熊野本宮
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お土産屋さんで勧められた”もうでもち”が気になった。もう少し涼しかったら買っていた所です(笑)

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明治の大洪水によって流され、今の位置に移動された本宮大社。元あった場所の入り口(回りは田んぼだらけ)に日本一の大きい鳥居が、、。
何もこんなに大きくなくても、、。(回りは田んぼだらけ)
踊り念仏の”一遍上人”も訪れており、上人の生涯の生き方に重要な影響を与えた地とされています。
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階段脇にあるもう一つの階段。



速玉大社
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う〜ん特にこれと言って、、。




熊野古道
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大門坂の下より登ること30分。汗でTシャツが肌にべったりくっつきながらやっとゴールの青岸渡寺が目の前にきました。。
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やっと着いた、、ハア、ハア。
那智大社の前のベンチにお茶が自由に飲めるようになっていた。
良〜く見ると「お気持ちを」と書いてある。
今の煩悩には大きな気持ちが、、、
やられた、、(笑)
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よく見る風景。
横にある塔はエレベーターで昇れます。
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こちらの滝は神社の持ち物になったらしい。
神仏分離で、寺の持ち物と神社の持ち物、しっかり分ける必要ができた。
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青岸渡寺の隣に並ぶように立っている那智大社
神仏習合の典型的な形。
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最後に補陀洛山寺
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その昔、この船で南方にある補陀洛(浄土)を目指した。船には30日分の食料を乗せ、中に入った者が出られないように外から蓋をされ、海に流されました。わかっているだけで二十数名の方が流されたそうです。
怖いほどの信仰心です。
当時、熊野巡りや西国三十三所を巡るのに、あえて険しい道を通ることによって多くのご利益が得られると考えた日本人たち。今の私たち日本人の中にもそういったものが根強く生きているように感じられた。
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鬼ケ城
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波の浸食によって作られました。


那智黒
有名な石ですが、今は中国から輸入したものを名前を偽って売っている所が多いとき来ました。お気をつけ下さい。

以上です。
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by haruikuyoshi | 2006-08-06 01:14 | 雑記


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